読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たやいログ

カメラ・グルメ・仕事観などについて書く雑記です。

豆乳鍋の市民権獲得を願っています。

10月末頃から寒くなってきましたね。所謂、鍋の季節が到来しました。

 

一概に鍋と言えど、鍋には色々な種類があります。ちゃんこ鍋、キムチ鍋、トマト鍋、カレー鍋やらなんやら。

 

今回は、沢山有る鍋の中でも私が気に入っているものを紹介したいと思います。

それは豆乳鍋です。

 

あまり市民権を得られている印象のない豆乳鍋ですが、私がこれを知ったのは、約4年前です。母が友人との飲み会の席で食べて美味しかったという事で、家で作ってからですね。

 

我が家で作る時のレシピは以下です。

 

・豆乳(紀文のものがオススメ。緑のやつです。)

・ちくわ or かまぼこ

・豆腐

・白菜

・えのき

・豚肉

・めんつゆ

・葱

 

大変シンプルですね。

そして、作る工程も至ってシンプルです。

 

まず、お鍋の1/4くらいまで水を入れ、先に野菜を煮ます。

ある程度煮立ってきたら肉と豆乳を入れます。豆乳は4人前で500mlくらいでしょうか。沢山入れたからと言ってしょっぱくなるものでもないので、アバウトでOKです。

 

肉が煮えたら、味を見ながらめんつゆを入れていきます。

 

以上で完成です。

 

豆乳を使っているので、塩分も少なくヘルシーですし、例え豆乳が余ってもコーヒーに入れたりできるので使い勝手がいいですね。一人暮らしでも取り入れやすいかと思います。

 

また、肉を食べるときは少し薄味なのでお好みでポン酢をかけると美味しいです。豆乳の効果で安めの肉でも臭みがなくなるのが豆乳鍋の2つめのウリです。

 

終わりです!と言いたいところですが、豆乳鍋の本領はこれからです。

鍋で忘れていけないものと言えば、〆ですよね。

 

豆乳鍋でおすすめの〆は、鍋の1/7ほど残った汁にご飯を入れて作るリゾットです。

ご飯を入れたら、ピザトースト用のチーズを沢山入れて3,4分蓋を閉めて待ちます。

油断すると焦げ付くの注意です。

 

暫し待った後、蓋を開けると激ウマ豆乳リゾットの完成です。

卵を入れてカルボナーラ風にしても美味しいと思います。黒胡椒をかけるのもおすすめです。

 

これまで、友人と鍋をした際に2回ほど豆乳鍋を提案して、実際にやりましたが皆満足してくれました。特に女子受けが良いところが我々男性にはうれしいですね。

その後、友人らも家でやって家族から喜ばれたそうでなによりです。

 

というわけで、この記事を見た方、騙されたと思って試してみてください。本当においしいですから。そして、感想をはてなブログに書いてくださいませ。

皆様のご協力で、今年は豆乳鍋が好きな鍋ランキング1位になることを強く願っています!

 

 

紀文 調製豆乳 1L×6本