たやいログ

カメラ・グルメ・仕事観などについて書く雑記です。

アメリカ西海岸旅行記 Pt.9 サンディエゴ2日目

 

tayai.hatenablog.com

 

前記事からまたもや間が空きましたが、アメリカ西海岸旅行記 サンディエゴ2日目です。

 

1,朝食〜リトルイタリー・海辺

8時くらいに起きて、ユースホステルの朝食を食べました。

朝食はこれまでと変わらない感じでしたが、シリアルが充実していたことと豆乳があったのが良かったなという印象です。

 

朝食を食べた後、昨晩飲んでそのまま寝たのでシャワーを浴びました。

こちらのホステルは、部屋にシャワーが付いているタイプのホステルでしたが同居人が少なかったので悠々とシャワーを浴びられて快適でした。

 

シャワーを浴びた後は身支度を整えて街へ繰り出しました。

最初に向かったのがリトルイタリーです。

 

リトルイタリーは、その名の通りイタリア人の方々が作った街で街並みがとてもオシャレなのが特徴です。

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適当に歩いてもオシャレなカフェテリアやらレストランに入れるくらいのオシャレさですね。

 

まだ早い時間でお昼を食べるには早かったので一通り街を見て、海辺の方に向かいました。

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写真の通り、サンディエゴの海辺は開けていてとても気持ちが良い場所でした。

この日は天気もかなり良かったので最高でしたね。

 

空軍母艦の中に入れるツアーもあったのですが、ちょっと値段が高かったのとチケット売り場がわからなかったので行くのを断念しました。

2,オールドタウン〜バルボア・パーク

この後、海辺からサンタフェ駅まで歩き、電車に乗ってオールドタウンに向かいました。

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サンディエゴの電車はこんな感じです。

中の写真はありませんが、都バスを電車にしたようなイメージです。座席も清潔で快適です。

 

20分ほど電車に乗って目的地オールドタウンに到着です。

オールドタウンは、かつてのサンディエゴを模した街でしてメキシコの文化が深く感じられる街並みになっています。

 

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※あれ、いつの間にかメキシコに?と思ってしまうような街並み

 

ふらふらっと観光をした後、ここで昼食を食べることにしました。

選んだのはオールドタウンの中心にあった一番大きなレストランです。結構混んでいたので間違い無さそうかなと思い、こちらをチョイスしました。

 

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まずはアペタイザーのトルティーヤチップスから。

 

これ、食べたら料金発生するやつだろーと思いつつ食べたのですが、後から会計を見たらサービスだったようです。有難い。

 

見るからに量が多いですが、これ一人分です。二人で来ている人にはさらに多くのチップスが運ばれてきていました。

 

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そーしーてー。メキシコ料理と言えばコロナビールです。

ビールとピリ辛のトルティーヤチップスが抜群に合います。

 

気付いたらチップスを殆ど食べ終えてしまっておりました。

このボリューム、ラーメン二郎に行った時に親しいものがあるなと思っていたら料理が運ばれてきました。

 

注文したのがこちら。

 

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凄まじいボリュームですね。

上の方にある包み紙の中にはナン的なものが入っております。

これにプレートの諸々を載せて巻いて食べるという具合です。

 

右上にある豚肉のミンチ的なものがとても美味しかったです。

結局、かなりのボリュームに苦しみながらもどうにか完食しました。

 

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※オールドタウンでやたら見かけた鳥。他の客が残したトルティーヤチップスを食べに集まってきたところを激写! オールブラックでかっこいいです。

 

昼食を食べ終えて次に向かったのがバルボアパークです。

バルボアパークはサンディエゴで一番大きな公園で、中には動物園もあります。

日本で例えるならばスーパー上野公園ですね。

 

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ふらふらと歩いていると、なんと孔雀がおりました。

お金を払わずに動物園の中に入ってしまったのかな…?と不安になりましたが、そんなことはなくバルボアパークに住んでいる孔雀のようです。

 

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こういった日本では近くで見られない動物が身近にいるのが海外の魅力ですね。

 

また、小さな植物園もありオールドレンズが大活躍しました。

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全てJPEG撮って出しです。

お手軽に雰囲気のある写真が撮れるオールドレンズは素晴らしいです。

 

また、植物園の周りの池には鴨なんかもおりました。

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この後は、バルボアパーク内をちょろっと歩いたのですが、特段良さげなものもなく17時頃となりました。サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフでも感じたことではありますが、サンディエゴも観光地としてはそこまで色々ある場所じゃないんだなーと改めて感じました。ビールを飲んでのんびりバカンスをするような感じの街ですね。

天気もいいですし、次に来る時はもっとゆっくりしたいです。

3,再びティファナへ

この後、どうするか悩んだ結果昨晩断念したメキシコのティファナに向かうことにしました。というわけでティファナ行きの電車に乗り込みました。

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またもや、45分ほどかけてティファナに到着です。

2日目ということで特に緊張することもなくメキシコへの国境を通過します。

2日連続なので怪しまれないかなという心配はありましたが、特にそんなことも無くサクッと通れました。

 

18時頃でまだ明るかったので徒歩で街まで行けるかなと思ったのですが、面倒になったのでタクシーに乗ることに。ティファナのタクシーはUSドルも使えるので両替の必要がなく安心です。

 

10分ほどタクシーに乗って、ティファナのメインストリートであるレボルシオン通りに無事到着!タクシーに乗ってわかりましたが、初見で歩いていける距離じゃないなと思いました。運賃も5ドルくらいなので、安全を考えるとタクシーに乗ることをオススメします。

 

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※レボルシオン通りのシンボル的なゲート。一眼を出すのが怖かったのでiPhoneで撮影。

 

レボルシオン通りに到着してすぐに向かったのがお土産屋です。

メキシコはアメリカと比較すると物価が安いので、家族やら友人やらに買っていくお土産は全てメキシコで買おうと思っておりました。

 

最初に入った店では、日本語でヤスイヨーヤスイヨーと話しかけられ、完全に日本人として認識されました。革のベルトやら色々オススメしてくるのですが、わざわざここで買うもんじゃないだろというようなものばかりで結局何も買いませんでした。その後5,6軒ほど周りましたがどこも同じような感じで何も買わず。

唯一惹かれたのはアステカのカレンダーくらいでしょうか…。

 

その後どうしようか悩みましたが、前知識として仕入れていたとあることを思い出しました。男性諸君ならご存知かと思いますが、ティファナがスケベな街であることです。折角なので行っておこうと思ったものの、まだ明るかったので適当なカフェに入りビールを飲みました。

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※メキシカンIPA 4ドルくらい。

 

こちらのお店、メキシコとは思えないくらいのオシャレさで店員さんもなんとなくアメリカ文化染まった感じの人が多かったです。ビールもかなり美味しかった記憶があります。

 

ビールを飲んで、30分くらいダラダラした後外に出るとだいぶ暗くなっていたので、そういったお店が集まる一角へ。適当に歩いていると結構可愛い女の子(たちんぼ)が腕を掴んできます。何人か物色した後、結局最初に話しかけてきた黒髪のまさにラテンな感じの子に決めました。細かい話は省略しますが、40ドル(ホテル代込)でいい思いが出来ました。

 

女の子と別れた後は、カフェのお釣りで渡されたメキシコ・ペソを使うべくコンビニへ行き、コーラを買いました。そして目の前に止まっていたタクシーに乗って国境へ。

 

行きのタクシーの運転手はひたすら誰かと電話をしている(海外タクシーあるあるだと思う)無愛想な兄ちゃんだったのですが、帰りのタクシーの運転手は愛想の良いおっちゃんで色々世間話をしてくれました。その挙句、お前いいやつだから4ドルでいいよー。と行きのタクシーよりも安くしてくれてラッキーな経験をしました。

 

帰りの国境は、謎の列が出来ていてとりあえず並んだのですが、20分ほど待った後にどうやら自分の並ぶべき列ではないことに気付きました。何故なら並んでいるのがメキシコ人しかいないから。そんな中に日本人が1人だけ並んでいて誰も突っ込まないのもおかしいですが、割と国籍不詳顔なので仕方なかったのかも知れません。

 

その事実に気付き、近くの職員にこれって私は並ばなくていいの?と聞いたらYESと答えたので無駄な時間を使ったことに後悔をしながらイミグレへ向かいました。前に並んでいたのが、日本人の会社員っぽいおじさんとおばさんでして、二人が顔パスレベルの早さで通過していったので、これは余裕だなと思っていたのが束の間。

 

検査官の前に立つや否や、なんで目が充血しているんだ?ドラッグをやったのか?など厳しい質問を受けました。挙句の果てに荷物を全て見られて、怪しくないことがわかったようで通して貰えました。イミグレでは毎回辛い思いをしている自分ですが、今回が一番厳しかったような気がします。1週間以上髭を伸ばしっぱなしにするのは良くないですね…。

 

イミグレを通過した後は、サンディエゴのダウンタウンに戻り、晩ごはんを食べました。昨日と同じくバーに行こうかと思いましたが、折角なのでちょっと良さげなレストランで魚料理を頂きました。

 

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もちろん、始まりはビールから。

 

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そして、メインのサーモンステーキ。お上品な味で美味しかった。

 

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最後はビアフライト。4種類のビールを少しずつ飲めるというお得なセットです。

 

この後、つまみにポテトフライを頼みましたが鬼のような量で死にそうになったので写真は撮っていません。

 

そんなこんなでほろ酔い気分でホステルに戻り、すぐに寝ました。

サンディエゴ、あまり見どころはないですが本当にいい街なのでまた来たいと思います。

 

次回でついに最終回です。