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たやいログ

カメラ・グルメ・仕事観などについて書く雑記です。

今の仕事を選んだ理由(Webベンチャーへの就職やらなんやら)

今週のお題「今の仕事を選んだ理由」

 

新卒入社して1年が経とうとしている時の振り返りとしてちょうど良さそうなので書いてみます。

 

今は、Web系のベンチャー企業でWeb広告の営業をやっています。

何故、今の会社を選んだのかを時系列順に改めて考えてみました。

 

1,大手企業に落ちた!

大学でWebサービス絡みの研究をしていたので、就職先はWebサービス企業と決めておりました。

選考時期の早かったY!さんやら意識の高い学生さんに人気なR社(赤くない方ね)などを受けまして、最終面接まで辿りついたのですが、企業研究が足りなかった?ようで落ちてしまいました。最後に残っていたやわらか銀行さんは、絶対に行けると思っていましたが、最終面接当日に祖母が亡くなったショックで敢え無く惨敗。今思えば、日を変えてくれと頼み込めば良かったなと思います。

 

2.ベンチャーに切り替えた。

ここで改めて、自分が何をやりたいのかを考えなおしてみました。

答えは割と明確で「新しいWebサービスの立ちあげに関わりたい」ということです。

この観点に変えてから、ベンチャー企業の方がサクッとその立場に行けるのでは?と考えて、ベンチャー企業に絞った就職活動に切り替えました。

 

3.今の会社に出会った。

そんな中で色々な企業を見ていき、出会ったのが今の会社です。

Web広告と自社サービスをやっている感じの会社ですね。

 

最初の面接から副社長が出てきたのには驚きましたが、1時間半マンツーマンでカジュアルな面接をして、自分の適性を見て下さったのには感謝しています。その後、サクサクと面接が進み、営業部長(今の上司)と社長と面接して2週間くらいで決まりました。

 

日本でWebサービスをやるなら広告をメインの収益にしたものがやりたい(課金型は日本ではまだウケない)と考えており、まずはWeb広告を学ぼうと思ったのが入社の決め手だったのかも知れません。あとは、やっぱり副社長と話が合ったというところかな。

 

余談ですが、入ってから会社の採用基準が意外と厳しかった事がわかりました。

人数が少ないからこそ、妥協せず選んでいるとのこと。

自分が採用されたのは、元上司に思考が似ていたからだそうです。

 

4.実際入ってどうか?

総合的に見るとそこまで後悔はしていないです。

失敗して怒られた事、身の振る舞い(発言など)を注意されるなど、色々と辛い事も多くありましたが、すぐに現場に放り込まれて色々な経験をできたのは有り難いです。

辛いのは多分どこの会社でも同じですし。

特に昨年は上長の隣の席で仕事していて、1つ上のフェーズの話を聞けたのが特に良かった!

 

数ヶ月ずっと研修という会社もあるみたいですが、教えられるのがあまり好きでは無いので、こちらで良かったと思っています。

 

5.これからどうするか?

人の入れ替わりが早い業界ですが、あと1年くらいは身を置きつつ今後どうするか考えようと思っています。成長フェーズにある会社を色々と見に行ったりしたいなとも思います。

とりあえず、今自分が出来る中で大きな成果を上げられるよう努力するのが第一ですね。努力で解決できることと努力しても解決できないことを判断する一年間になるのかな。欲を言えば、この1年で新しい取り組みを立ちあげたいです。

 

「大企業かベンチャーか」という短絡的な議論が飛び交うWeb界隈ですが、自分に合ったところを選ぶのが一番だと思います。

幾ら大手で給料が良かったとしても、自分に合わなくて鬱病にでもなったら人生大損だと思います。

身の丈に合った会社を選んで、身の丈に合わなくなったら(自分が大きくなったら)更に身の丈に合う会社に移るのが良いんじゃないかなと思う今日このごろです。

 

そろそろ17新卒の採用も始まるかと思うので、参考になれば。

 

入社1年目の教科書

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